しみ・そばかす・肝斑は治せる。コンプレックスを解消しよう

レーザー治療

カウンセリング

綺麗なお肌でいたいと願う女性にとって、顔のしみは大きなコンプレックスとなります。
スキンケアや生活習慣で改善しようと思っても、なかなか効果が出ずに悩んでいる人も多いことでしょう。
そんなときは、専門の医療機関でしみ取り治療を受けるという方法があります。しみ取りに効果的な医療機器や専門の薬を使うことによって、しみのない綺麗なお肌を取り戻すことができるのです。

ここでは、最も一般的なしみである老人性色素斑の治療について紹介します。老人性色素斑は、紫外線が原因で発症するしみです。
最も早く確実な効果が出るのは、やはりレーザー治療でしょう。茶色く色素沈着したしみに、ピンポイントでレーザーを照射することによって、しみを改善することができます。
軽いものなら1回のレーザー照射で効果が出ます。頑固なしみでも、3回程度治療を受ければ、効果が現れると期待できます。
レーザーと聞くと、「怖そう」とか「痛そう」と心配する人もいるかもしれません。確かに、レーザー治療をした後は、お肌が軽い火傷状態になってカサブタができてしまいます。
ですが、それが剥がれることによって、お肌からしみを取り除くことができるのです。
また、専門の医療機関では、照射前にお肌を冷却したり照射後にアフターケアをしたりして、お肌のダメージを極力抑えています。
お肌の負担を軽くして、高い効果を上げるためには、しみ取り治療の実績が豊富な医療機関を選ぶことが大切です。

しみ取り治療の効果を長続きさせるためには、アフターケアが重要です。
なぜなら、老人性色素斑が一度できた部分は、メラニンが生成されやすい状態となっているからです。それは、しみ取り治療が成功した後まで継続します。
しみ取り後の綺麗な肌を守るために、毎日のお手入れを入念に行いましょう。
具体的には、紫外線対策とスキンケアがポイントです。紫外線対策を行うことで、メラニンの生成を抑え、しみの発生や再発を防ぐことができます。
さらに、毎日のスキンケアで、お肌の状態を良好に保つことが大切です。医療機関でしみ取り治療を受けた後は、アフターケア用の美白剤を使うことが多いでしょう。
しみ取り治療後の数ヶ月間、医療用美白剤を使うことによって、治療効果をアップし、しみの再発を予防することができます。
また、レーザーを用いたしみ取り治療を受けた後は、お肌の保湿には特に注意しなければなりません。レーザーによって軽い火傷を起こした肌は、普段よりダメージを受けやすい状態になっているからです。
しっかり水分を補給して、お肌のバリア機能を高めてあげましょう。